2012年 05月 28日
実は、最も関心があったのが、一位フィニッシュのDario Franchitti の妻が、私が一番好きな女優だったことをこの動画で知ったこと...それにしても「クマサト」って誰?
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2012年 05月 28日
実は、最も関心があったのが、一位フィニッシュのDario Franchitti の妻が、私が一番好きな女優だったことをこの動画で知ったこと...それにしても「クマサト」って誰?
2012年 05月 27日
![]() ![]() 『釣り人が4人集まれば、陣を組む』―は、北海道に古くから伝わる諺だ(?)...というわけで、毎回「陣」を組んでいるとしーさんからのお誘いをいただき、キャンプ場へと向かった。 皆、思い思いに釣りをしてから集まったので、段々と人数が増え、最終的に何人くらいになっただろうか?―竿の数を見れば、大体わかります!! こんな日に釣れる魚はチビばかり...
2012年 05月 27日
![]() 湖に向かう途中、ホオジロが走る私の車と出遭ってしまい、路面に衝突し、死んだ。 湖面に落ちたシケーダをすくって木に戻すが、再び自ら湖に身投げをする。 溺れかけたマイマイカブリは軽石にしがみつき、それでもじっとしていられない。 獰猛なスズメバチも湖面に落ちれば、成す術もない。 こんな日は、釣りも玉突きもする気分になれない。 ―そんな日もあるさぁ... アクシデントはつきもの...
2012年 05月 20日
![]() 天気が良かった。こんな日は近所の川で、釣れなくてもいいから、流れに身を委ねたい。そう思って出かけた。 小さいが鱒が急流からフライに飛びつく。斜陽が背中を温める。なんて素敵な時間だろう。川に携わる人々は、何も釣り人だけではない。カメラでカワセミを狙う人に遇った。少しだけ会話をし、その場を離れた。しばらくして戻ると、ルアー釣りをしている2人組がいた。先ほどのカメラマンは帰ったそう。準備中だったので、少しだけそこで釣りをさせてもらい、譲った。この川では、むしろフライマン同士の方が挨拶をしても返事も返ってこないことが多い。ルアー釣りの人々とは、情報を交換したりする。 その後、別のところで少しだけフライを流し、川からあがった。 たずさわ・る【携わる】 [動ラ五(四)]1 ある物事に関係する。従事する。2 手を取り合う。連れ立つ。 釣りガールにも出逢った...
2012年 05月 20日
![]() 今日は、午前中は庭に種まきと苗植えをした。ゆまわり、トウモロコシ、ピーマン、シソ、ネギ、トマト...なかなかこういう時間をつくれない。 午後は近所の川で過ごした。釣り仕度をして、竿を手にすると、 「・・・?!」 リールが曲がっている? ネジが緩んだか? と見ると、リールフット自体がスプールに対して斜めに着いていることがわかった。これまで2月あまり気がつかなかった... 「それにしても...」 まぁ、革新的なセージのことだから、人間工学に基づいて、リールのフットを曲げてくるあたり... 「まてよ! これっておかしくない!?」 別アングルから(*大丈夫!引っ掛けではないです) # by fishytaddy | 2012-05-20 21:16
2012年 05月 19日
![]() 仕事も単調なら、週末もお決まりのコース...寝坊して、湖へ出かけて...今日は見ての通りのベタ凪なので、山菜を少しばかり...と思ったが、根こそぎなくなっていたので、ほんの手のひらくらいを集めるのにも十分過ぎる時間と労力をかけて... そもままビリヤードをしに苫小牧に出るも、こんな日なので、まったく調子も上がらず仕舞い。 でも、まぁ、週末だね...さて、明日... ビリヤード場もこんな調子... # by fishytaddy | 2012-05-19 22:59
2012年 05月 15日
先週の日曜日に川で釣りをしていると、近所の高校生が人懐っこく私の釣りを見ているので話しかけた。彼は以前までよく釣りをしていたのだが、最近はまったくしていないのだと言う。周囲からは、「勉強が忙しいから?」と言われるが、実はそうではないらしい。「何ぜ釣りをしないの?」 すると彼は、釣りという行為そのものに疑問を感じてしまって、いまは釣りをする気になれないのだという。なるほど、そこで私は、「魚は痛みを感じると思う?」と聞くと、すぐに、「感じる!」という答えが返ってきた。 考えてみると、釣りという行為は、私たちが食事をするような行動に、その食事のなかに針がまぎれ込んでいて、それを口にした途端、何者かに引っ張られる。しかもそれは川の底からだ(魚の逆)。水の中に引き込まれては、私たちは窒息してしまう。だいいち、口に掛かった針の痛みは半端ではない。当然のように暴れるが、暴れれば暴れるほど痛みは増し、ますます暴れる。すると川の底にいる何者かは大喜びだ。 実は、この「もがく」行為そのものが釣りの醍醐味でもあるのだ。観念して引っ張られるままになると、川底から声が聞こえる。「なんだ! おもしろくない!もうファイトしなくなった」 私はその男の子に、「どこで折り合いをつけるかだね」と、わかったような言葉をかけたが、それは彼が今後も釣りやめてしまうとは思えなかったからだった。 # by fishytaddy | 2012-05-15 20:50
2012年 05月 13日
![]() 昨日はひとしきりいい思いをしたので、何か社会の役に立つことをしないと...と思っていたら、川原のゴミ集めのお誘いをいただいた。天気も良く、ひばりの声を聴きながら、川原を歩いた。ペットボトルが多かったかな...テレビが2台...こうした活動をしている方々には頭がさがる。時に心無い言われ方をされることもあるだろうが、こうした活動は続けていただきたいと心から願う。これからも出来る限り参加していきたいと思った。 「しっかり載せてよ!」 という声にお応えして...
2012年 05月 12日
![]() そんなわけで、13時の開店とほぼ同時に入店した。 例の看板娘は実は「Aクラス」なのだそう...そして近々プロテストも受けるという腕前だったのだ。練習中の彼女に声を掛ける勇気もなく、別の男性とゲームをした。 看板娘の横顔... # by fishytaddy | 2012-05-12 21:24
2012年 05月 12日
![]() この一週間、とにかく辛かった。今朝も平日通りに目が覚めたが、さすがに起きる気になれなかった。昨晩までは、週末のお楽しみコースを考えていたのだが...支笏湖で午前中釣りをして、午後から苫小牧でビリヤード... 結局、家を出たのは10時半をとうに過ぎていた。湖に着くが、私の嫌いな向かい風、「どうしようか」、しばらく考えたが、「せっかくの休みだ」、と言い聞かせ、車を出た。せいぜい2時間ほどしか釣りの出来ないと思うと、心の中で、「あの先端...」と決めていた。 そこに着いて、小便を済ませ、キャスト3投目...あっさりと決まった。 小1時間ほどの釣りで湖を後にすると、そのまま苫小牧に向かい、ビリヤードを数時間して、明るいうちに家路に着いた。 ―お楽しみミラクル・コース!? 【動画】:
2012年 05月 06日
![]() 初日がああいう結果に終わって? 当然今日も出かけたね! 4時半には目が覚めて、ベッドの中でどうしようか、考えていたらまた寝てしまった。ただしこのまま8時くらいに目が覚めたのなら、今日の午前中はそのまま終わったけど、次に5時過ぎに目が覚めたものだから、出かけた。 昨日と同じ場所―あれ、先行者がいる!? 札sさんだ...まぁ、だいたい2日目というのは決まっている。 10時過ぎには腰が悲鳴をあげたので、そのままご帰還。 GONE FISHIN'
2012年 05月 05日
![]() 午後、出かけようとしたら雨が止んだ。例によってビリヤードをして、床屋に行って、温泉に入ろうと出かけたが、途中で立ち寄ったフライショップの店主から、「今日行かないでどうするのよぉ~!!」と促され、引き返すことにした。 ようやく今シーズンの湖での初日を迎えることが出来た。 例によって、隣りの釣り人...
2012年 05月 05日
憧れの牛川...ここ数年、毎年のように行きたいと思いながら行けない。そんな川で釣りをしているような動画(ブログ)を見つけたので、勝手に掲載してしまいました...スミマセン! GW中に支笏湖初日をと考えていたが、この雨...少し欲求不満...明日は床屋か水泳か、はたまたビリヤードか...なんとなく雨が途切れるような、根拠のない予想もしているが、水が多いことには間違いないだろう... 【追伸】: ところで、この動画のバックミュージックに流れている "sweet home alabama" は、私も大好きな曲で、このような晴天の日には、遂口ずさむこともある... ♪ Sweet home Alabama Where the skies are so blue Sweet Home Alabama Lord, I'm coming home to you ♪ 同名の映画 "sweet home alabama" でのタイトル曲を歌っているジュウェルによるカバー・バージョンを掲載しておく。彼女はもちろん私も大好きなシンガーで、ご存知の方もいると思うが、彼女はアラスカの出身でもある。 JEWEL-sweet home alabama-
2012年 05月 04日
2007年のフィリピンで行なわれたゲームからだ。この時アールは46歳だが、相変わらずだ。ソフトブレイクでランアウトを3回も続けられ、このような態度に出たのだ。 確かにこういうつまらないプレイをする人は巷にも沢山いる。とにかく玉は入るかもしれないが、面白味がない。しかし、そもそも私に言わせれば、アールこそがビリヤードをつまらないスポーツにした張本人だという見方をしている。若い頃の彼は、玉をポケットインするのは簡単とばかりに、非常に速いテンポで難なく突いていった。それからプールビリヤード界全体のながれが、制限時間を設けるような、ますますスピードが売りものになったのだ。 また、彼の試合でのマナーの悪さは、テニス界のマッケンローとはいささか次元が違う。マッケンローのは、審判の判定に対する抗議が主だった。当時はいまのような画像を使っての判定方法はなく、もしかしたら彼の言い分も正しいことがあったのかもしれない。もちろん、そんなマッケンローに対して、プレイが中断されたりして、面白く思わない観客もあったと思うが、相手プレイヤーのユーモアなどもあり、ある意味、彼の試合を観に来る人のなかには、それを期待している部分もあったのだ。 一方、アールの態度は観客を楽しませるものではなく、ただ彼のエゴによるもので、見ている方に不快感を与え、ゲームそのものの質は落ち、楽しくない。 やっぱり私は彼以前のビリヤードが好きだ。 特別付録!! # by fishytaddy | 2012-05-04 23:04
2012年 05月 04日
![]() 雨は弱まるどころか、次第に酷くなってきたので、雨宿りをしに、車を片道40km走らせた。この雨のせいだろうか、空港への車が集中して、長い車の列は自衛隊入り口手前まで連なっていた。飛行機に乗る人は大丈夫なのだろうかと心配になった。 ところで、先日は私の早とちりで、例のビリヤード少女はオーナーの娘ではなかったことがわかった。となると、この少女は本物かも知れない。こんな子供の頃からレッスンプロをつけているなんて、本当に将来が楽しみだ。私はと言うと、今日もいつものようにここの看板娘のひとりにお相手をお願いし、玉突きを楽しんだ。 今日こそ看板娘のスナップショット!! # by fishytaddy | 2012-05-04 22:48
2012年 05月 04日
![]() 【豆知識】: ■行者にんにくの生育 ・1年生ネギは、つまようじぐらいの細さで葉が1枚つきます。 ・2年生はやや太くなりますが、ひょろひょろの細い茎に1枚の葉です。 ・3年生は、葉が2枚になる個体もあります。 ・4~5年生になると割り箸位の太さで、葉は2~3枚つきます。 ・5~6年生は太い茎に葉が3枚となり、葱坊主と呼ばれる花弁がつきます。 ■行者にんにくの採取方法 ・葉が2枚の個体だけが採取対象です。葉が1枚のものを採取してしまうと、その個体は死んでしまいます。 ・葉が3枚のものは、夏に花をつけて種をこぼすので採取してはいけません。 ・根は必ず残します。株の生命力を奪いすぎないように、根元から茎を2~3cm残してください。地下茎からは翌年芽が生えてきます(1~2年生と同じ)が、次回収穫できるまでには3年かかります。 ・1ヶ所の畑で採っていいのは3分の1程度です。これ以上採取すると、生育の3年周期に合わなくなり、行者ニンニクは著しく減少してしまいます。また周りの植生に負けてしまいます。 ・少しでも採り過ぎた場合は、その畑で翌年は採取してはいけません。 今日もどっぷりと雨です。ただ、東北地方では相当量の降水があるらしく心配です。 ネットの記事ですから、必ずしも正しいかどうか、また、色々な説、意見もあると思いますが、載せてみました。 私が昨年見つけた場所(わずか1m四方の広さ)は幸いにして私だけが?が見ているようです。非常に小さい場所なので、かえっていいのかもしれません。昨年は2枚葉で茎が太いものが多かったのですが...「根を残して採る」というのは聞いていたのでそうしたし、「採り過ぎてもいけない」というのも聞いていたので、醤油漬け瓶2個分(ジャム瓶)と一回食べる分だけ採ったのですが...確かに今年は昨年に比べると1枚葉のものが多いように感じた。だから、今年は醤油漬け瓶1個分のネギを採っただけにした。来年また私が採りに来れるかはわからないけど、この場所が残って欲しいと思うからです。春に雪に覆われていて、それが融けた後に行くと、別の草が一面に生えていたので、てっきり今年はなくなってしまったのかと思った。その後もう一度行ってみると、一面アイヌネギに変わっていたというわけです。 この雨ですから、このまま手つかずになると思います。考えてみれば、山菜採りには誰にも教えない場所があるというのを聞きますが、そうであればしっかりと管理されていくのだと思います。つまり何人もの人がそこから採っていけば、我先にと根こそぎ採ってしまう。というのも、どうせ他の人によって採られてしまうから...そういう場所では後のことも考えずに乱獲され、枯れてしまうことでしょう。そうして、だんだん山菜が採れなくなったと嘆くことになる。自分がそうしなくても、誰かにやられてしまう。 これは川でも同じことが言えて、割れ窓理論( Broken Windows Theory )的なことになるのだと、あらためて感じました。 ―来年もまた楽しめることを期待してます。 # by fishytaddy | 2012-05-04 10:18
2012年 05月 03日
![]() 連休は初日から天気が崩れるという予報だった。雨に降れてしまう前に山菜を採っておこうと出かけたが、すでに伸びきっていたので、そのままにして帰ることにした。 ちょうど林のなかを歩いている時、O氏からBBQのお誘いの連絡を受け、家にとって帰った。昨晩仕込んでおく筈だったスペアリブをやってしまわなければならなかったのだ。自転車のハンドル両脇にワイン2本と味付けしたスペアリブ等をぶら下げて近所まで...川原でのBBQを変更し、O氏が自宅の車庫を提供してくれたのだ。O氏が日高方面からわざわざ採ってきてくれたアイヌネギも格別で、焼肉スタイルでほのぼのとした雰囲気で行なわれた。 夕方には案の定、雨が降り始めたので、そのまま私は帰ることにした。雨は次第に強まり、オイルドジャケットを羽織ってきて良かったと思った。帰宅するとそのまま寝てしまい、起きた時には外はしっかり雨になっていた。まだGW初日だというのに... # by fishytaddy | 2012-05-03 22:26
2012年 05月 02日
![]() 私の記憶が確かなら...この竿は2年振りに私のもとに返って来た。 今から3年程前、シーズン真っ只中の尻別川上流で、おそらくジョイントがしっかりおさまっていなかったのだろうと思う。2番目のセクションのもとが折れた。それから修理に出して、翌年のシーズン初めだったか、終わりだったかに一時帰国した。竿を継いで、さっそくひと振り...ひと振りでトップが折れた。それですぐに修理に出して...そう、あれから2年近くの月日が流れただろうか... この竿は非常に気に入っていた。函館時代に購入し、思い出に残る鱒を釣ってきた。十勝では本流でのスペイばかりになってしまい、ほとんど使用することもなくなった。ニセコでも然り。千歳ではシングルハンドのスペイを多様するようになった。この竿だと、少し物腰が柔らかすぎるかな...なによりいまは2ピースロッドしか使わないから...もうこれ以上は私の手元で苛めるのは酷のように思える。 思い出に残る...(函館編) # by fishytaddy | 2012-05-02 22:30
2012年 04月 29日
![]() ところで、新しいオレの相棒の方は上々で、しばらくはこれに専念したいと思う。シャフト・コレクションに走ります。 ココボロとバーズアイメイプルになる。欲を言えば、バッドエンドに同じくバーズアイを取り入れて欲しかった。まぁ、仕方ないが... だから! 台の上に乗ってはダメ!! # by fishytaddy | 2012-04-29 00:37
2012年 04月 28日
![]() ・・・というわけで、午後からフライショップに立ち寄るも、釣りせず、苫小牧へと片道40kmの道のりを走る。警察車両だらけ... 玉突き場に着くと、噂の女の子を発見。まだ小学生か中学生くらいなのだが、私より上手い...汗) レッスンプロ付きで、将来が楽しみであ~る!! このショップには彼女を含む3人の看板娘がいて、今日は勢ぞろいしていた。もうひとりはショップオーナーで、プロビリヤードプレイヤーの奥さん...汗) まぁ、看板娘とさせていただいた。残るひとりは若い女性で、彼女とは前回にもご一緒させていただき、今回もお相手をお願いした。私は彼女にも負けてばかりであった。 お相手の看板娘... # by fishytaddy | 2012-04-28 22:58
2012年 04月 28日
![]() ようやく休日...と言っても3日間しか働いていないが...「休日=休息」とばかりに、寝ていようとがんばったが、射光カーテンが役に立たないほどに、部屋中に充満する外の陽射しに負けて起きた。 「そうだ! アイヌネギを採りに行こう!!」 手のひら分だけ採り終え、帰り道に川を覗く。すると...団体様...こんな後に、知らないで川を釣り下り、何の反応もないのを、「まだ季節的に早いのかなぁ~?」とか、「鱒はどこへ行ったのだろう?」なんて思うのは、非常に滑稽だと思った。知らなければ... 川に入る気が失せてしまい。そのまま帰宅した。 # by fishytaddy | 2012-04-28 10:43
2012年 04月 27日
2012年 04月 24日
![]() 私がSP信者であることは、以前に告白したが、暇だったので、LLをSP仕様に改造した。 前回は道東のクラフトマンのプロにお願いしたが、今回は私が失業中だだったことと、竿自体かなり古いので自分でやってみた。これが結構...失敗したのだ。 まぁ、ね! # by fishytaddy | 2012-04-24 20:29
2012年 04月 22日
私が若かった頃の話。当然、オークションなんてものはなかったが、当時もビリヤードのキューなんてものは、新品を買うもんではなかった。つまり誰かのお下がりを譲り受けるというのがあたり前だったように思う。 ビリヤード場には、金持ちのプレイヤーなんていう常連が沢山いた。そういう人はとにかく色々なキューに手を出す。そしてすぐに飽きてしまう。だから、それに目をつけておく。ただし、近頃使っているのを見たことがないと、そのキューの話をすると、「あれは気に入っているので、使わないんだ(笑)」なんて答えが返ってくることもあるから注意が必要だった。 上級者が買い変える時なんていう時は最大のねらい目だった。大概は同じメーカーのストレートのキューから、高価なインレイのされたものに買い変える。キューメーカーに注文をしていることを事前情報として得ておくことが大切だった。いまの用に、バラエティーに富んだブレイクキューなんてものがなかった時代だ。なかには以前のものは同じキューメーカーなのでテイストが同じということで、ブレイク用にする人もいる。運よく手に入れることが出来ると、もう嬉しくてたまらなかった。自分もその上級者のように上手くなった気になる。...笑) また、その上級者から、キューの癖などを教わることが出来るのだ。金持ちのプレイヤーでも、上級者でも、沢山のメーカーのテイストを知っているし、もちろん、金持ちのプレイヤーは上級者レベルなわけで、むしろそちらの方が、偏見などない評価をすることが多かった。 そうやって、ショーンやタッドやサウスや...を使ってきた。ある日、知らない人から、「それ、オレが持っていたキューだ」、なんて声を掛けられることだってあった。 初めて自分で注文したキューも憶えている。それも当然、自分より下のレベルの者へ、私から譲ることになった。 そんなことがあたり前だったように記憶している。 ・・・そう! 危うく忘れるところでした... 今日、隣の台で突いていた女の子がちょっと驚きでした。いくら忘れるったって、限度があります! ―気をつけよう!! 隣の女の子... # by fishytaddy | 2012-04-22 21:21
2012年 04月 21日
![]() 山登りと言えば、中学生の時に金時山を登った以来...!? しかも、残雪の山...正直、途中でリタイヤも考えたが、爺婆に追い抜かれて、「やるきゃない!」と、登頂に成功した。 ―死にました...下山後、支笏湖温泉に浸かり、蘇る...も、帰宅してダウン... 2人の仲間にも感謝! スナップ... # by fishytaddy | 2012-04-21 21:15
2012年 04月 19日
![]() プール界のハイテクの流れは1994年、「314」に始まったのだと言う。私がビリヤードを止めた頃だ。私はすべてに置いて、ハイテクの流れから取り残されている。 最近の楽しみは、そんなハイテクシャフトを集めること。取り残された遅れを取り戻すかのように? いえいえ、これって夢中になるのがわかる。何しろ、何十種類とあるのだから。 まぁ、玉を入れる、という意味においては、さほど関係ないのだが...シャフトでなく、腕だから...ただ、最近の楽しみ... そう言えば、先日のこと...玉突き場に出かけて行くと、とても怖いお姉さんがプレイしていた。まぁ、入り口に温泉施設にあるような貼紙はなかったのだが...それにしても...何か着ればいいのに、と思った。ここは温泉ではないのだから...おっと! 聞こえたかな... こちらを向いたお姉さん... # by fishytaddy | 2012-04-19 23:00
2012年 04月 19日
![]() ![]() 今日のヒーローはなんと言っても子供たち...ミミズで50オーバーを釣ってました。おしくも上げられなかったが... 子供たちが去った後は、大人の時間...大人は場所取りやらで、遊びなのに楽しくやれない...少しは子供たちに遊び方を教わらないと... そして、 # by fishytaddy | 2012-04-19 22:28
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